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日本と台湾の子供の生活の違い

段本雅美_台中校 


  我が家には小学校1年生の娘がいます。毎日元気に学校に通っています。本稿では、日本と台湾の子供の生活の違いについて考えてみたいと思います。


  私が台湾に住むようになって最初に気づいた違いは、子供だけで外を歩かないということです。我が家の娘もすでに7歳ですが、一人で外を歩くことはほとんどありません。学校や習い事はすべて車やバイクでの送迎です。一方、日本では、学校には子供だけで歩いて通うことが一般的だと思います。台湾では交通量が多いために、子供だけでの歩行が危険であるのかもしれません。


  次に私が興味深いと思う点は、台湾では学校の昼休みに昼寝の時間があることです。日本の学校では、昼休みは校庭などで遊んで過ごしますが、台湾では屋内で昼寝をして午後に備えて体を休めます。暑い気候が関係しているのだと思いますが、効率的な時間の過ごし方だと思います。


  放課後の過ごし方も、日本と台湾では多少異なっているようです。日本でも塾や様々な習い事に通う子供もいますが、放課後は公園などで遊ぶことも多いと思います。台湾では、放課後は安親班や補習班に通う子供が多いようです。放課後に子供が過ごせる場所の選択肢が豊富であるのは、親にとってありがたい環境だと思います。


  このように、大人だけでなく子供にとっても日本と台湾では多くの違いがあるようです。これからも、子供と一緒に様々な違いを発見しながら、台湾生活を楽しみたいと思います。




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